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Showing 1-10 of 29 entries
4 people found this review helpful
16.6 hrs on record
ホラーゲームの金字塔
特徴:ソロ・逃げゲー・グロテスク
本編 3時間 + DLC 2時間 くらいのボリューム
実績全解除までやり込むと16時間は遊べた。

〇 よかった点
・シンプルでバランスの良いゲーム性。
逃げる、隠れる、ハンディカムで暗視する。何かを操作する。やることはこれくらい。ゲームを始めるにあたっての必要カロリーは小さい。気軽に始められる。
理不尽に感じるシーンはほとんどなかった。満足感の高いゲーム体験を得られる。

・興味深い世界観と文書のシステム
マウントマッシブ精神病院を舞台に描かれる世界観が興味深い。ストーリー中で発見できる文書や、特定の場面をハンディカムで捉えることで解放されるメモによって、より深く世界観を読み込むことができる。文書系を読むのは任意なので、世界観の深みがゲーム性を邪魔していない。

・豊富な難易度オプション
Normal, Hard, Nightmare, Insaneの4つもある。Normalでカジュアルに遊ぶこともできるし、やり込んで、一度も死んではいけないInsaneで遊ぶこともできる。初見プレイのハードルの低さと、同じストーリーの周回プレイの動機とを提供している。

・セーブロードとチャプター選択
Insane以外では逐一セーブが入り、それぞれのセーブデータが残るので、好きなタイミングからロードして再開できる。チャプター選択でストーリーを途中から始めることもできる。これらの機能で、苦手な場面を練習できたりなど、やり込みをより快適にしている。
オートセーブが割とこまめなので、稀にスタックするバグに遭遇したが、ロードし直しでそこまで進捗が失われないのも良い。

△ 惜しい点
・ボブをオフにするオプションが欲しい
見落としでなければ、プレイヤーのボブをオフにするゲーム内オプションは無い。
リアリティは出るがまぁまぁ酔いやすいので、オプションでオンオフを切替えさせてほしかった

✖ 悪かった点
・ムービーがスキップできない。
本編ではそこまで感じなかったが、特にDLCには長いムービーがいくつも入っている。同じストーリーを周回して遊ぶことが前提になってくるゲームなので、ムービーはスキップ可能にしてほしかった。
なお、エンドクレジットはスキップできる。
Posted 28 August, 2025.
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8 people found this review helpful
83.6 hrs on record
非常に洗練されたCOOPサバイバル
一緒に遊ぶ人がいるなら、特におすすめする。

一言でいえばシビアめなマイクラ
加えて、7日ごとに来るホードに備えて拠点を構える、という目玉要素がある

〇 スキルシステムが面白い
レベルアップによるスキルポイントや、本を読むことでスキルを解放し、できることが増えていくのが面白い

〇 探索が面白い
アイテムを箱やカバンから漁って物資を探す。それだけのことだけれどなんか楽しい。

〇 ブラッドムーン(ホード)が面白い
スキル解放や探索で、持てる最大の火力を準備し、それを発揮する場がホード。進捗の発表会みたいな感じ。
それまでに拠点を用意しなきゃ、という緊張感もあってよい。

〇 製品版になってだいぶ進行が分かりやすくなった印象がある
決してゲーム初心者に進められるほどではないが、目標をこなしていけば自然と知識がつき、ゲームが進みそう

〇 難易度などゲーム設定が細かく設定できる
航空支援の頻度やホードの頻度に至るまで、かなり多くの要素を設定から変更してゲームを遊べる。
version2で追加された砂嵐は、正直ただの待ち時間で面白くないが、オフにできるので低評価要因にならない。素晴らしい。

△ 時間が溶ける
当たり前だがこの手のゲームは、まともにプレイしようと思うと時間が溶ける

△ ロードが重い
ロード中の待ち時間が結構ある。(ワールド広いからね)これはややストレス
Posted 25 August, 2025.
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82 people found this review helpful
2 people found this review funny
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176.6 hrs on record
製品版としての体をなしていない。
Season3現在、発売当初よりかなり改善されつつある。しかし、初期よりマシになった程度である。

UXが悪すぎる
・スキルの解放や選択は拠点でしか行えない
・パーク切替のたびにリスポーンする。射撃場でパークを変えたくなったらリスポーンしてまた射撃場まで走る必要がある。スキルや衣裳をいじっていてメニューを開いている時も、パークを変更するとリスポーンするので勝手にメニューが閉じる。
・ロードアウトの名前変更だけを行えない。名前以外の変更が加えられなければ変更は保存されない。
・起動時にサーバ接続できなかった時があったが、再接続の導線などはなく、ゲームを再起動するしかなかった。サーバ接続できたかが、シェーダコンパイルのあとにしか確認できないのも悪い。
マッチ開始時にVTOLまでわざわざ移動する必要がある。これならせめて、拠点をもっとコンパクトにすべきだ。(シーズン3でVTOLに行かずに準備完了できるようになった)

バグが多い
2025/10/23のRearmament Updateで790件、同年12/05のSeason2アプデで500件、26/03/12のSeason3アプデで930件以上のバグ修正が施された。
以下はパッチノートで言及されていないものも、修正されている可能性がある。
クラッシュやフリーズ
・クラッシュやフリーズを多くのプレイヤーが報告している。自分自身もスキルメニューで再現性の高いフリーズを10回以上経験し、クラッシュも2回経験した。(スキルメニューでのフリーズはHotfix3で修正された)

ゲームの進行に大きく影響するバグ
ただし、以下の現象はSeason2以降確認していない。
・ナカタの蛇剣が伸びたまま行動不能になって死んだ。
・プレイヤーの移動がサーバーに同期されず、見かけ上は敵がいないのに、サーバー上は敵に囲まれている判定で死んだ。
・処刑済みの死体にインタラクト判定が残り、誤って処刑を試みると動けなくなって死んだ。
・キーバインドが壊れているので、これをいじると特定の行動が使用不可になることがある。リセットは機能しない。(Rearmament Updateで修正されたらしいが、クライアント側で追加対応の必要な場合があるらしい(伝聞))
・武器パーツを作成しすぎるとゲームデータが読み込めなくなる(改善は試みられている)
不安定なサーバ環境により接続が切断されて報酬が失われる(Hotfix3で改善が試みられた)

ゲーム体験に影響するバグ
Season3でも確認されたバグ
 ・ツールの購入数にはウェーブごとの上限が設定されたが、購入してないのに買えなくなることがある。
 ・ADSの切替が上手く機能しないときがある
以下はSeason2以降確認していない。
 ・フルオート射撃が止まらない時がある
 ・意図しない弾薬購入を強制されることがある
 ・設置したツールが消滅することがある
 ・時々Doshを投げられない
 ・Steam実績が解除できない場合がある

製品版としての要素の不足
・テキストチャットがない。
スペシャリストとパークを分離すると言って発売延期したのに、結局分離する前に発売された。(Rearmament Updateでようやく分離された)
ストーカーがいない(Season 2で追加された)
これら基本的な要素は今後のアップデートでの実装が予定されている。
つまり最初のフルリリースは製品版としての要素を備えていないようなものだ。

日本語ローカライゼーションがあまりにもお粗末
誤字脱字に句読点の無い難読な文章。フォーマットが崩壊している箇所もある。クローズドベータ時点ですべて報告したが、どうやら極東のマイナー言語を改善する余裕はなかったようだ。日本人の翻訳家が起用されているようだが、どうしてこうなったのだろうか。

〇 良かった点
・ゲームプレイはそこそこ面白い。武器の使用感は全体的に良いし、新要素のガジェットも爽快。
・スキルのアップグレードや武器の改造といった要素は、ゲームをより複雑にしたが、レベリングの楽しさを増やした。
・Zedtime中の行動が前作より速くなったのは悪くない。Zedtimeスキルがなくても、Zedtimeがある程度意味のあるチャンスになっている。
・ゲーム内で武器のダメージ属性と敵のダメージ耐性や脆性を確認できる。
・Season3から、ボス戦前に何のボスが来るか予告されるようになった。これにより、相性の良い武器を用意するなど、最後の買い物をより戦略的に行えるようになった。

△ 惜しい点
個性の薄いZEDTIME
誰でもZedtime延長に寄与できるようになった。これにより、コマンドーの延長を邪魔しないように配慮したり、延長のために3秒間キルを待機するといった奇妙な文化が廃止されたのは良いかもしれない。しかし、Zedtime中のパークごとの役割は弱まった。

機能の少ない射撃場
射撃場が追加され、武器が試せるのは良い。しかし射撃場にあるのはつまらない的だけだ。プレイヤーはエイム練習ができたり、実際に作成したロードアウトがどのZEDにどの程度効果的かを試したがっている。

不信感を募らせるキャラクター設定
日本的コンテンツが雑に消費されているように感じる。ナカタという日本人キャラとニンジャという日本要素を扱っているが、ナカタの日本語イントネーションは妙だ。日本語フルボイスに対応していないので、日本人声優は起用されていないのだろう。ナカタがマカオ在住とかいう設定も意味不明だ。日本と中国を区別できていないのではないかと勘繰ってしまう。そもそもアルゼンチン人やパキスタン人などもいるが、国籍を設定する意味があるのだろうか。これらはゲーム的にはどうでも良いともいえるが、開発者への不信感を高めている。

完成度の低いウィークリーモード
ウィークリーの存在は良いのだが、マップが1つしか選べないのでわざわざ遊ぼうとならない。1回やったらその週はもう遊ばなくなる。ウィークリーの変更点も特徴が弱く、面白みに欠ける。また、マップ投票がないため、ウィークリーを連続して遊ぼうとすると、無意味に1分間待機させられる。

× 悪い点(仕様)
KFシリーズとしての視点から
オブジェクト破壊による素材ドロップ
不要。Killing FloorはZEDを倒す、武器をぶっ放すのが爽快なゲームなはずだ。マップ上のオブジェクトを破壊して回るためにこのゲームを購入したわけではない。

ジップライン
不要。敵から逃げて時間を稼ぐのに使えるが、普通に走って戦える実装であればよい。ジップラインが使えても全く面白くはない。

タレット
不要。ZEDを撃つのが楽しいゲームなのに、なぜプレイヤーではない単なる機械に倒させてしまうのか。もちろんタレットがあるとゲームを非常に有利に進められる。しかし、そんなものが無くても遊びやすいよう設計すべきだ。

蘇生システム
不要。高レベルのメディックでない限り、蘇生には出血中のプレイヤーのそばに一定時間留まる必要がある。リロードで生まれる隙などとは異なり、上手く敵の攻撃を避けながら蘇生したりはできない。つまり味方を蘇生しようと思ったら大ダメージを受けるか死ぬことが多い。蘇生行動にアニメーションがないので蘇生している実感もないし、このシステムに少しも面白みがない。

射撃体験
ADSが重要となった。初期状態では精度の問題で、腰撃ちではなかなか命中しない。武器改造すればある程度精度が上がるが、ADS中の弱点ダメージ倍率が設定されているので、結局ADSしたほうがいい。腰撃ちでほとんど拡散しないのがKilling Floorの特徴ではなかったのか。武器改造の幅を広げる為だけにこの特徴を捨て、多くのFPSと同じ陳腐な仕様になったという印象を受ける。

バッシュ
バッシュがほとんど敵を押し返さない。KF2で実装されたバッシュは、囲まれた状況やZEDとのすれ違い時に大いに役立つものだった。そのような機能は失われ、KF3のバッシュでは単に無力感が味わえる。
(Season3で改善され、少しマシになった)

ゲーム体験一般
回復ダーツのホーミングが異常
真横や真後ろに飛んでいく。もはや狙って味方を回復することは困難で、ダーツがどうにか届いてほしいところに届くのを祈るしかない。一番酷い時は弾薬袋にホーミングする場合がある。
(Rearmament Updateで改善されたらしい・未確認)

敵の攻撃アニメーションと当たり判定が奇妙
攻撃を食らっているように全く見えない場面でダメージを受ける。見た目と実際が乖離しているKF1のヒットゾーンを意識しているのだろうか。つまり不快だ。

アップグレード要素は多いが、難易度の選択肢は減った。
スキルのアップグレードのみならず、改造パーツもアップグレードがあり、更にその効果にランダム要素すらある。やりこみ要素がいっぱいといえば聞こえはいいが、どれだけやりこんでも、ハードへ上がり、Hell on Earthへ上がるという2段階しかない。

タレットの操作性が悪い
アンロック済みのタレットに対してもう一度マルチツールが使える。アンロック済みと気づかずマルチツールを消費してしまい得る粗悪な仕様。タレットの再起動がE単押しの時とE長押しの時がある。統一してほしい。

スコアボードが画面切替になった
TABキー長押しによる従来のスコアボードに対して使用感が非常に悪い。ゲーム中にいちいち画面を切替えている暇はない。

ZEDが建物の屋上に行く。
・ハスクは屋上から狙撃をしてくる。全体的に射撃精度の低い武器が多く、ハスクの体力も少なくないので、反撃できないケースが多い。一方的に攻撃されるゲーム体験の何が面白いのか教えてほしい。
・ボスが屋上へ飛び移る仕様もつまらない。きもちよくボスとの攻防を繰り広げていたにも拘わらず、ボスがどこに行ったか探し、射撃のしにくさにストレスを感じ、屋上からの攻撃に備える必要がある。テンポが悪い。わざわざ屋上から攻撃してくる意味がわからない。マップによっては視界から消えて攻撃すらしてこず、ただの待ち時間が展開される。遅延行為でしかない。

プレイヤーの操作性が悪い
・スライディング中に登り斜面でジャンプすると、乗り越えモーションになる。斜面を乗り越える意味が分からないし、乗り越えモーションになるとリロードがキャンセルされる。
サイレンの音波弾が避けにくすぎる。その他の遠距離攻撃はほとんど横ダッシュで回避できるようになっているのに、サイレンの音波弾連射は、1回の横ダッシュだけでは到底よけきれない。ダッシュを連続して行うにはインターバルを要するので、つまりほとんどの場合よけきれない。(Rearmament Updateで音波弾のホーミングは廃止され、弾速も低下した)

命中感の不足
アンテナのようなマップオブジェクトを撃ったときのフィードバックが悪い。やや耐久力があるのでピストル3発くらい必要となるのだが、全く当たっているのかがわからない。(Rearmament Updateの武器調整により、1発で壊せるようになった)

説明の効果と実際が乖離している
ショックトラップや、死の腕の放射状に凍らせるスキルは、ショック・凍結状態にすると書かれている。だが実際には必ず状態異常にするわけではない。これはおそらく、状態異常値を大きく与えてはいるものの、状態異常に必ずなるようになっていないためだと考えられる。

その他
・ランダムマッチではラグの酷いサーバに入れられる可能性が少なくない。
・サプライパスとクレジットの仕様が複雑すぎる。未購入のプレイヤーがどうやってこれらのコンテンツを正しく理解して意思決定できるのだろうか。
Posted 29 July, 2025. Last edited 24 March.
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13 people found this review helpful
8.9 hrs on record
面白いゲームとは思うが、特におすすめはしない。

〇 良かった点
世界観:綺麗で奇妙で不気味な独特の世界観には惹き込まれるものがある
謎解き:よくできたパズルアクション。ちゃんと迷う箇所もあったが、導線はよくできている。
多彩になったアクション:バールのようなものを叩きつけたり、懐中電灯で照らしたり、テレビによるテレポートを行ったり、チャプターごとの違いがよく作りこまれている。
収集要素:帽子を集めて着せ替えられるのは楽しい
CPの仲間:性能がいい。CPの味方の動きでイライラするといったことはなかった。

〇 微妙だった点
・なぜ前作と比して難易度が上がったのか。
主に戦闘パートの面において、前作と比して難易度が上がったように思う。
普通に難しめな戦闘がストーリーのテンポを悪くしている。
このシリーズのことは、世界観重視な作品だと思っていたので、これが違和感だった。

・逃げパートが結構シビア
ホラーアドベンチャーなのだから、難しくスリリングな設計なのは当然かもしれない。
1作目はここまでシビアじゃなかった気がする。
戦闘パートと併せて鑑みても、難易度オプションを導入してほしかった。

・操作性が悪い(キーボード+マウス)
そもそもこのゲームはコントローラを推奨しているので、キーマウ使用でこれを言っても仕方ないかもしれない。
推奨ではないキーマウで遊んだという前提のもと、今作はどうにも操作性の悪さを感じた。(前作ではそこまで感じなかった)
「思ったように動けない」が多かった。
僕の操作が下手なだけ?...その可能性もある。

・キーアイテムが存在しないバグに遭遇した
バグのないプログラムは存在しないので、ある意味仕方ないことだが、謎解きに必要なキーアイテムが存在しないバグに遭遇し、1時間無駄に過ごした。

◆ 結論
ゲームはよくできていて、全体的には良いゲームだと思う。
しかし上述の理由から、1作目は強くお勧めできたのに対し、今作はそこまでお勧めできない。
まあセールで安かったら買って遊んでみて、自らいかがなものか確かめてみても良いかもしれない。
Posted 1 July, 2025.
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2 people found this review helpful
13.7 hrs on record
第一次世界大戦を描いたとても良い作品
カナダ人のカメラマンと、ドイツ人の技術者という、敵同士にあたる二人の非戦闘員が主人公。
11月11日の終戦までの二人の軌跡を描いている。

〇 ストーリー
特徴的なのは連合とドイツの両面を描いていること。片側から見た単純な善悪の話ではない。
二人の主人公はひょんなことから出会うことになるが、お互い英語とドイツ語を使い、言葉が通じないのも特徴的だ。
戦争で勝利することが正しいと一般に信じられている時代背景と、敵同士なのに言葉が通じないながら関わり合うことになる主人公の二人によって、人間というものがよく表現されている。
選択型進行、というほど分岐はしていないが、マルチエンディングとなっている。

〇 グラフィック
絵具で描いたようなタッチのグラフィックは非常に特徴的で魅力的だ。
この芸術的な世界観には引き込まれるものがある。

△ 操作性
操作性はやや悪い。思ったように操作できないことがあるが、全体的には問題ない。
Posted 1 June, 2025.
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15 people found this review helpful
648.3 hrs on record (182.2 hrs at review time)
やることやって帰るゲーム。圧倒的におすすめ
何度も遊んでスキルを高めていくようなのが好きな人は楽しめるはず
特に以下の特徴を持つ。参考までに
敵は倒せない(逃げるか隠れるかする)/ 地形・アイテム・スキル的やつを駆使する / 最大4人COOP

〇 知識による上達
各ステージ(治験と称する)のタスクが何であるか、マップの構造がいかであるか、どこに何の敵が配置されていて、どのタイミングで湧くか。これらを徐々に覚えていくことで、より上手く治験を完了できるようになっていくのが楽しい。

〇 経験による上達
固定の要素だけでなく、ランダム要素も当然ある。アイテムがどこに湧くかや、ランダムで出現する敵など。プレイを重ねることで、より臨機応変に対応できるようになっていくのが楽しい。

〇 よくバランスの取れたゲーム性
敵の種類は多様で、それぞれが個性を発揮している。プレイヤーは体力、スタミナ、正気度、暗視スコープのバッテリー、リグのクールダウンなど様々なものを管理しながら治験に臨む必要がある。

〇 優れた選択肢
何のリグ・増強剤を使うか。長めのメイン治験を遊ぶか、短めのMKチャレンジを遊ぶか、はたまたエンドレスモードに相当するエスカレーション治験を遊ぶか。選べるという自由な体験は重要だと考える。治験メイカーで好きな変更点を選んだ好みの治験を作って遊ぶこともできる。

〇 SEが気持ちいい
回復薬を飲む音、バリケードを破壊する音、一つ一つのアクションのアニメーションと効果音が気持ちいい。これらはゲーム体験の向上に大きく寄与している。

〇 マッチング中の暇つぶしがある
休憩室で人を待っている間、腕相撲やチェスをして遊んでいられる。

〇 継続的なアップデート
アップデートでイベントが来たり、ウィークリー治験が来たり、大幅な変更が加えられたりする。単純にその内容が面白い。また、ゲームが新鮮に保たれるということは、プレイの意慾に繋がる。要するに費用対プレイ時間を考えたとき、このゲームはコスパがいい。

△ 非常に残虐で露骨な表現
このゲームはOutlastの世界観を有しているので、基本的にすべてグロイ。体の露出も多く、これらの要素は人によっては受け容れ難いかもしれない。一応ヌードフィルタというオプションがあるが、モザイクがかかるので絵面が余計にキモくなる。

× 操作が正常にできなくなるタイミングがある
ダッシュで後ろ手にドアを閉めたときに、画面がガクガクになって上手く動けなくなることがよくある。
移動ができなくなり、ジャンプするとまた動けるようになる現象がある。
休憩室がラグすぎてワープする。

× サーバーとコネロスして治験が終了することがある
稀にではない。時々起こるのでストレスになる。
Posted 28 April, 2025. Last edited 28 April, 2025.
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1,606.0 hrs on record (1,573.2 hrs at review time)
結論:たのしい・すき

レビュアーのモンハンシリーズプレイ歴
- ワールド・アイスボーンを300時間プレイ
- ライズやXXを数十時間だけプレイ
- モンハン日記ぽかぽかアイルー村、アイルー村Gを一通りプレイ

良かった点
- MHW/I プレイ者として違和感ないモンハン。モンスターを狩り、素材を集め、武器・防具・護石をつくり、時には釣りや環境生物集めをする。W・Iが好きだったなら基本的には同様に楽しめる
- アイルー語のオプションがある。突如人間の言葉を話しだした猫。とても流暢なボイスが好みではなかったが、プレイヤーのオプションでオフにできるのは素晴らしい。
- ワールドと比較して進化したストーリー。ワールドより登場人物のキャラが良く立っているように感じる。各人物が現実味を帯びているし、世界観の見せ方が魅力的。ストーリーより狩りをしたいという欲求は尤もだが、ストリーがそんなに長くない、という事実がむしろこの欲求を同時に満たしている。
- うまそうなメシ。肉焼きもゲーム性を増しており良い。ベータテストの時に100回は肉を焼いた。だが猫メシが無いのはがっかりした。偶には人のつくったメシが食いたい。と思ったら、本当に偶に各地の住人がメシを振舞ってくれる。これはよい。でもたまにじゃなくて好きな時に食いたい、と思ったら大集会所で食えるようになった。
- 傷口破壊でドロップする素材が全員もらえる。傷口を破壊したプレイヤーだけではないというこの仕様はすばらしい。しかしクエストに途中参加した直後に素材が貰えるのはやや奇妙だ。同じエリア内にいるプレイヤーにだけドロップするの方がより良い気もする。
- 双眼鏡で金冠かを確認できる。これは金冠集めを簡単にしたが、双眼鏡に存在意義を与えた。調査クエに保存するとサイズも保持されるという仕様は、金冠クエを集めて交換し合うという新たなオンライン交流の体系を生んでいる。おもしろい。

微妙だった点
- セクレトの自動移動があるのでマップを覚える機会があまりない。じゃあ敢えてマップを歩き回ってみようと思っても、セクレトでしか通れない道があるのでままならない。
- 環境生物を集めても図鑑の獲得数が増えるだけ。飾れるマイルームとかが今後実装されることを願う。(一応参照できるヤツが実装されたが、砂原でしかアクセスできないので影が薄い)
- オンラインシステムが難解すぎる。ロビー、リンクパーティ、環境リンク、フォローフォロワー、ハンターフレンド、サークル。オンラインシステムのチュートリアルが必要なくらいだ。まったく直感的でない。メンバーリストを開くとそのタブの多さにめまいがする。ただ、機能はしているので慣れれば問題ない。慣れればね
- 武器重ね着が、マイセット呼び出しと武器交換の都合上、意図せず交換されて不便。気づいたら重ね着が逆になってたりする。
- アイテムマイセット、装備マイセットショートカットマイセットなどのマイセットがすべて独立している。過去作にあったような一括で読み込む機能がない。

台パン案件
- 鍛冶などの重要機能のキャラに話しかけようとして、手前にいる別のモブにインタラクト判定が吸われることがある。不要なギルドメンバーは全員西に送り返す必要がある。
- 大集会所の歌姫退場時、あまりにも眩しい光があたりを包む。眩しすぎて目が痛い。このゲームで最もイライラする瞬間を味わえる。
- 釣りをしているとセクレトが邪魔してくる。セクレトに躾をして行動を改善させる新モードが必要。(アップデートで改善された)

ボリューム不足という意見を散見するが、やることがないことはない。装備製作、金冠集め、環境生物集め、色々やることはある。やることがないと言っているやつがいたら、それは自分のやりたいことが十分に実装されていないという我儘か、単にゲームのし過ぎである。
Posted 28 March, 2025. Last edited 24 March.
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4 people found this review helpful
1 person found this review funny
24.5 hrs on record
一緒に遊んでくれる人がいるなら特におすすめします。
シンプルなゲーム性ですぐ遊べる手軽さ
鎖で繋がれていることによって起こる、予想外の動きが面白い
あらゆる層のために用意された3つの難易度

Beginner Modeで遊べば、落ちても最高到達点までワープできるのでカジュアルにも遊べる
Lava Modeでは下から溶岩が迫ってくるので、大抵落ちればゲームオーバーとなり最初から。ハードコアなプレイも楽しめる

ソロで遊べば普通にオンリーアップみたいなゲームとして遊べる
謎に収集要素もあり、やりこみポイントがある

良くなかった点:最初からにリセットしても、一部のギミックが起動されたままリセットされない。進行が詰むことはないから遊べるが、リセットは全部リセットしてほしい。
アプデが継続的に行われているので今後に期待。
Posted 22 September, 2024.
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9 people found this review helpful
82.0 hrs on record (78.2 hrs at review time)
めちゃ楽しかった
・協力型TPS
・PvE
・フレンドと遊べばかなり楽しいしラクなのでおすすめします

〇 良かった点
・色んな銃を使える
・結構好き放題できる
・でもテキトーすぎるとクリアできない良い難易度
・みんなで特殊部隊組むのが楽しい

〇 悪かった点
・NPCの誘導ミッションで、NPCがよく立ちつくす。むかつく
・アメリカ人がボリビアで大暴れしてるので不適切。架空の国にしとけばよかったやろ
・開発元のUBIソフトが炎上している()
Posted 15 September, 2024.
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